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2025.08.20
ブライダル映像制作,企業映像制作,その他
【重要】コンサートやライブ、発表会の映像制作を成功させるポイント
コンサートやライブ、発表会など、その場で味わえる臨場感や緊張感、感動は、現地でしか得られないものがあります。
その一方で、その感動を再び思い出したい、参加できなかったが映像としてでも見たいというニーズも非常に多いです。
できるだけリアルの臨場感を映像として残すためには、プロによる入念な準備と専門機材、編集技術が不可欠です。
この記事では、コンサートやライブ、発表会などの映像制作を行う上でのポイントをいくつかご紹介いたします。

映像制作のポイント
コンサートやライブ、発表会などの映像制作を成功させるポイントを知っておくことで、制作会社とうまく連携して、より良い作品を残すことができます。
01.臨場感を感じられる撮影
映像作品として制作する以上、シーンごとにあるアングルからの映像のみが映し出されます。
大きなステージで様々な見方ができますが、その中でも1番映える場所を映すことが大切です。
コンサート、ライブ、発表会など、それぞれのイベントごと、さらに曲調ごとなどで効果的なアングルは変わります。
ステージの規模によっても、カメラマンを置くことができる場所も限られています。
そのため、入念な準備、カメラワークのリハーサル、万が一のトラブル対策として予備の機材が必要です。
02.観客を写すのは控える
観客の熱量は、ライブの臨場感、躍動感そのものとも言えます。
しかし、映像として残す場合にはあまり必要ないこともあります。
それは映像を楽しみたい方は、ステージの上に立っている人物を見たいからです。
ライブのかっこよさを演出する編集では、観客を映したい場面もあるかもしれません。
しかし、視聴する方の目的を第一に考えた編集が求められていることを忘れてはいけません。
03.カメラワークは最小限にする
カメラワークとは、映像作品を撮影する際のカメラの操作や動き、それによって表現される技術や演出のことです。
あまりにもカメラワークが激しいと、みづらく画面酔いしてしまうような映像ができてしまうこともあります。
定点でいくつかのアングルから撮影し、必要に応じてその他の映像を差し込むようにします。

実績豊富なプロに依頼しよう !
大切なイベントで、その日しか感じられない体験を映像として残すのであれば、プロに依頼することがお勧めです。
せっかく撮影しても、また見たいと思うような仕上がりになっていないと非常にもったいないです。
イベントごとに最適な撮影技術・編集技術を持った専門の映像制作会社に、まずは相談してみましょう。
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