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2026.02.13
ライブ配信,ご法要配信,コンサート配信,企業配信,学校行事・イベント配信,セミナー配信,その他
ハイブリッドライブ配信とは?仕組み・費用・メリットを解説!
企業イベントの配信方法を検討するにあたって候補になるのが、近年注目を集めているハイブリッド配信です。
リアルとオンラインを組み合わせた配信方法として、人気を博しています。
そこで今回は「ハイブリッド配信」について解説します。
利用するにあたって知っておきたい仕組みや費用、メリットも紹介していますので、是非参考にしてください。
ハイブリッド配信とは?
ハイブリッド配信とは、リアルの会場とオンラインを組み合わせて実施する配信形式のことです。
リアルとオンライン、どちらの参加者にも同じ内容を届けられる方法として、注目されています。
特にコロナ禍以降、オンライン視聴が普及したのもあって、企業イベントに適しているとして多くの企業が取り入れている配信方法です。
ハイブリッド配信の仕組み
ハイブリッド配信は、リアル会場にオンライン(ライブ)配信を組み合わせた配信になります。
そのため、会場参加者とオンライン参加者の両方に最適化しなければいけません。
したがって、オンライン配信のみよりも難易度が高い傾向にあります。
イベントの規模にもよりますが、シンプルな形であればあるほど配信しやすい仕組みになっています。
オンライン配信との違い
オンライン配信との違いは、リアル会場の有無にあります。
オンライン配信のみの場合、視聴者はすべてオンラインのため、カメラ構成や進行がオンラインに最適化された形で配信できます。
一方のハイブリッド配信では、リアル会場での臨場感や進行を維持しながら、オンライン視聴者も意識しなければいけません。
リアルとオンライン、両方を意識した配信が求められます。
ハイブリッド配信の費用
ハイブリッド配信は、スタジオにもよりますが、一般的に50万円程度かかります。
人件費や機材費、ホール利用料なども含まれた金額なので、そう高いものではないでしょう。
ただし、通常のオンライン配信と比べると費用は高めです。
予算と合わせて実施するかを検討しましょう。

ハイブリッド配信をするメリット
ハイブリッド配信には、リアル会場やオンライン配信では得られないメリットがあります。
どのようなメリットがあるのか、詳しく見ていきましょう。
オンライン・オフラインの良さを活かせる
ハイブリッド配信は、オンライン・オフラインの良さを活かせる点がメリットです。
会場に来られる参加者は直接イベントに参加でき、遠方の方はオンラインでイベントの熱気を楽しみながら参加できます。
会場のキャパシティが少なくても、オンラインであれば導入人数の制限を受けにくい点も魅力です。
さらに、映像をアーカイブとして残せば、イベント終了後も好きなタイミングで視聴できます。
こうした点は、ハイブリッド配信にしかない強みです。
配信コンテンツの価値を高められる
ハイブリッド配信に適したプラットフォームや機材を導入すると、配信コンテンツとしての価値も高められます。
オンライン参加者との交流も加えれば、従来のリアルイベントとはまた違った盛り上がりも実現できるでしょう。
SNSなどを使ったマーケティングもしやすくなるため、幅広い層にコンテンツを発信できます。
コストを削減できる
ハイブリッド配信は、リアルイベントと比べてコスト削減に繋がりやすい点もメリットです。
参加者が収まるだけの広いスペースを借りる必要もなくなるため、会場規模を縮小しての開催もできます。
ゲストに参加を依頼する際も、オンラインで遠隔参加してもらえば交通費や宿泊費も削減可能です。
コストを抑えながら、多くの参加者にリーチできる方法だといえるでしょう。
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